「眠い合図」が寝かしつけを始めるサイン!

赤ちゃんの寝かしつけ、いつ始めていますか?

  • ぐずりはじめたら。
  • なんとなく、目をこすったり眠そうにしていたら。
  • 寝る時刻を決めているので、その時間が来たら。

 

などいろんな回答がありそうですが、ベストな回答は・・・

「疲れすぎる前!」です。

赤ちゃんは眠くなってきたときに色々な「眠い合図」をだします。

 

【ステップ1】ぼーっとする、おもちゃに興味がなくなる、顔を何かにこすりつける、目を大きく開ける、耳をひっぱる、…など1人1人様々。

【ステップ2】あくび、目をこする

【ステップ3】ぐずる、ギャン泣き 

 

もうステップ3になってしまうと、

疲れすぎ・眠くなりすぎによって、逆に興奮してしまい、

上手く寝付けず、また睡眠も浅くなりやすく、何度も目が覚めるようになってしまいます。

これは寝かしつけをする側も、疲労困憊ですね。

 

そのため、

寝かしつけは、ステップ1の「そろそろ眠そうかな」という段階でスタートします。

 

月齢が低ければ、

おくるみにくるみ、ホワイトノイズを流して、ベッドに赤ちゃんを置くだけで、

寝かしつけOKです。あとは様子を見守ってみます。

 

泣いたりぐずぐずしたら、声掛けやトントンなどであやします。

「眠い合図」をキャッチして寝かせてもらえると、赤ちゃんは抵抗少なく、すっと寝てくれやすくなります。 

 

寝かしつけに時間がかかっている、睡眠が浅く頻繁に目が覚めてしまうなどの場合、疲れすぎ・眠すぎが原因のことが多くあります。

 

まずは赤ちゃんの眠い合図を見つけ、ぐずぐずする前に寝かしつけをしてみましょう!